教室からのお知らせ

10月の教室カレンダー

 

 


〜2016年度入試合格実績〜

【大学】三重大学・早稲田大学・同志社大学・同志社女子大学・神戸女学院大学・中京大学・名城大学・愛知学院大学・愛知大学・椙山女学園大学・中部大学・皇學館大學・名古屋学院大学

 

【高校】四日市高校・桑名西高校・いなべ総合学園高校・四日市中央工業・四日市四郷高校・稲生高校・朝明高校・暁高校・津田学園高校・海星高校・メリノール女子学院高校・愛知黎明高校

「個別指導のあれこれ」コラム

一つずつ手作りで作成しておりますので、知りたい内容がすぐに更新できないことをお許しください。

検索で多かった内容から更新しています。(問い合わせからリクエストやネットの検索用語で分析しています)

 

2/20 問い合わせリンクよくある質問2項目を更新

    21 小6(新中1)の中学準備講座を更新

    22 曜日・時間割の作り方を更新

    24 よくある質問中学入試を更新

    27 個別指導の選び方を更新

3/  5 授業料の比較を更新

3/23 先生一人生徒二人の個別指導アニメを更新

 




〜教務主任による進路コラム〜

こちらからアクセス → http://s1tomida.com/category/進路コラム

京進スクール・ワン富田教室 教務主任(川越富洲原教室 教室長代理)のコラムがスタートしました!

大学情報など、高校生向けの記事が多いですが、小・中学生に向けた記事も更新予定です。

小学生から高校生まで12年間を一貫指導している京進スクール・ワンならではのコラムです。




教室長ブログ(教室の生徒達の様子を知ってください)


テスト対策第六波と萬古焼襲来

本日木曜日、朝明中学校の中間テストの初日を迎え、教室も16時から22時まで開校しています。

 

16時05分現在、5名自習で来室。

まだまだ席は空いていますが、日曜は教室の約半数近くが来て満員でした。

テスト後も、自習に来る生徒さんが現れることを期待しています。

 

京進スクール・ワン富田教室のテスト対策は

 

ていいち *学校の提出物はテストの1週間前に終わっておく

おたぷり *ワークの中から、あとランダムに頻出問題をテスト

過去問 *数年分を実施

クリアテスト・キーワーズテスト1回目 *暗記モノを1つずつ潰す

キーワーズテスト2回目 *同じものを1週間後にも試す

 

と何波にも分けておこなってきました。

左写真は、その実施記録の一部です。自分メモなので字が汚くてすみません(笑)

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テスト範囲の弱点をそのままにしない

朝明中学校の中間テストまであと1週間となりました。

 

私たちの教室では、先週から今週にかけて、テスト範囲の定着度確認テストを一斉におこなっています。

 

たとえば左写真は中2の英語ですが、7月〜9月の分となるのでテストだけでも6枚(両面で12ページ!)におよびます。

本番のテストよりも多いテスト。

 

これだけの量をもれなく確認するので、いやでも苦手なところ、忘れているところなど、未定着部分があぶり出されてきます。

 

生徒さんへ別に嫌がらせをしているわけではありません(笑)

逆に、本番のテストまでに、忘れていたところがはっきりするから、親切だと思っていただけると先生たちも報われます(笑)

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英単語の覚えかたを考える

今日は25分間の動画をつくっていました。

 

中学3年生の入試対策講座「実戦トライアル(実トラ)」が先週からスタートしたので、次回使う「英単語練習」の説明動画です(右はキャプチャー画像)

 

実トラは毎年おこなっていますが、毎年、より良く改善しています。動画の改訂もその一環です。

 

動画は25分ですが、構想時間・制作時間はその数倍かけています。

 

単語の覚え方をどう考えるかは、生徒さんにとってもとても大事なテーマですから…。

 

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小論文・作文の添削は教室長が何度でも見ます

表紙(出版社サイトより)
表紙(出版社サイトより)

デザイン雑誌『月刊MdN』vol.270(2016年10月号)にコラムを書きました。

詳しくは出版社サイトをご覧ください。

 

http://www.mdn.co.jp/di/MdN/

 

映画「君の名は。」に登場する御神体について、学問的な視点からコメントしました。

石の専門家として、年に1回ぐらいこういう仕事があります。

 

雑誌は1冊教室のソファーに置いておくので、「君の名は。」ファンの方は一度手にとってくださいね。

 

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私自身、文章を書くことで、自分の文章力が錆びつかず、自分の日本語力を見つめ直す機会になっています。

 

宣伝のキャッチコピーとか、小説のような創作を書くのは私はへたですが、評論文や論文については数多く見てきましたし、今もそういうのを書いている立場でもあります。

 

たとえば入試で求められる小論文・作文は、どちらかというと論理力を求められます。

日本語として、読ませる人だれにでも納得する理屈が通っているか。

 

 

 

これから入試が近づき、小論文・作文対策をしたいと思っている生徒さんは多いのではないでしょうか?

1年生・2年生でも、記述式解答が苦手で空白で書いたり、マルがなかなかもらえない生徒さんも見ます。

 

授業という形式を取らなくても、何度でも(もちろん無料で)見ますよ。

ただし、誰がいつ何を書いているかはわからないので、声をかけにきてくださいね。

 

文を実際に書いてみて、誰かに正しく評価してもらうことで、日本語力は上がります。

教室長がいつでも見ますから、志望理由書でも過去問でも、なんでも書いたらどんどん持ってきましょう。教室長は利用したもの勝ちです。

早めに取り組んだ人ほど伸びている光景を、毎年見ていますから。

書くことが思いつかなければ、書くネタを聞きに来てもいいんですよ。

 

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小学生のうちから中学準備をすれば、自信が生まれる

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