教室からのお知らせ

7月の教室カレンダー

7/25(火)〜8/31(木)は夏期講習期間となります。13:00〜21:50開校します。

〜2017年度入試 合格実績(富田教室)〜

 

【大学】

京都府立大学・立教大学・中央大学・法政大学・関西大学・龍谷大学・京都産業大学・愛知淑徳大学・愛知大学・名古屋文理大学・京都精華女子大学

 

【高校】

川越高校普通科・桑名西高校・いなべ総合学園高校・四日市工業電子工学科・桑名工業高校・四日市商業高校商業科・桑名北高校・暁高校Ⅱ類&Ⅰ類・海星高校進特&進学・津田学園高校特進&総進・四日市メリノール学院高校・愛知黎明高校 *同一校複数合格




教室長ブログ(教室の生徒達の様子を知ってください)


夏期講習は、アウトプット学習へレベルアップしよう

5年前ぐらいまでは、勉強時間を重視していました。

 

でも、勉強時間だけ増やしても、学力が上がらない生徒さんを見て、それは真実ではないことを知りました。

 

そこで、3年ぐらい前までは、勉強量を重視していました。

 

1時間でどこまで量をこなせるか、ということで、スピード力も意識したものでした。

 

でも、これは集団塾や一部の高校と似たような発想です。

課題をこなすことが目的化してしまい、勉強に対して受身な姿勢を脱することが難しい生徒さんもいました。

 

そこで、昨年からは勉強の質を高めようと考えました。

 

質問の回数を増やすために、クエスチョンカードというものを作って、質問した生徒さんにメリットがある仕組みを作りました。

自立力・積極性を高めることが、質につながると考えたからです。

 

そうしたら、質問をすることが、今度は目的化することがありました。

用語や漢字など、自分で調べればすぐにわかることも質問に来て、積極的なようで、考える力は育っていないような・・・。

そんなことを考える昨年でした。

 

(もちろん、これで伸びた生徒さんもいましたよ! 受け取り方が人それぞれで違うのは、ある程度やむをえないことです)

 

 

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2017年度リーチング学習手帳大会 スタート!

今年度も京進恒例のリーチング学習手帳大会の季節になりました!

 

塾生の皆さんのがんばりにより、富田教室は過去3年連続で優秀賞・奨励賞を受賞できています。

 

賞を取ることが大事というわけではなく

(もちろん、嬉しいのですが)

 

受賞者の手帳に影響されて、教室に通う全生徒さんが「自分が毎日コツコツすること」を見直すきっかけになると一番いいなと思って、大会の存在をPRしています。

 

 

リーチングメソッドの目的について、この場を借りてお話ししたいと思います。

 

リーチングメソッドは、成績を上げるために、正しい勉強のしかたを「自分から」進んで身につけていく方法だと、教室長は思います。

 

「正しい勉強のしかた」とはなんでしょうか?

人による、という話もありますが・・・

 

たとえば、こういう切り口で考えたいです。

 

お子様の1日の過ごし方、生活リズム、姿勢、行動、しつけ・・・etc.

 

一言で言えば、これらは身体の動かしかたなのですが、正しい身体の動きがあって、初めて正しい勉強スタイルが宿ります。

 

背筋を曲げてほおづえをつく姿勢よりも、背筋をまっすぐ伸ばしてペンを持ちながら話を聞く姿勢の方が、やる気が湧いてくるというのは、すでに科学的に証明されています。

 

こういう姿勢や生活習慣というものは、一見勉強と無関係のように見えるので軽視されがちです。

特に学習塾では。

勉強だけ教えれば、成績は上がるという"信仰"が広がっています。

 

でも、姿勢や行動パターン、体調管理というものは「見えない学力」と呼ばれています。

日常の生活態度や学習姿勢から変えていかないと、塾に通うことで本来得られるはずの、高い学習効果は見込めません。

 

どこの塾さんでもこういった「見えない学力」の面倒を見ていこうという意欲はあると思いますが、確かな手順や方法論を有している塾さんは少ないのが現状です。

 

これを、授業時5分程度のチェックで効果を上げるようにしたのがリーチングメソッドです。

 

リーチングメソッドは抽象的な方法ではなく、脳科学研究分野から科学的に効果が実証されている方法です(東京大学池谷裕二教授監修)。

 

どうせ勉強するなら、正しい勉強のしかたの通りにすることで、やる気を出していきませんか?

 

7月28日(金)までに書いたみんなの手帳を1人ずつ審査して、教室代表を本部にエントリーしたいと思います。

生徒のみなさんの"改善"を期待しています。

 

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テストが終わったら〜テストに限らず知っておきたい勉強後の過ごし方〜

朝明中学校は、期末テストまであと数日ですね。

 

期末テストが終わっていないのに、期末テストが終わった後の話をします。

 

どうして?と思われるかもしれませんが、そんな方にこそ読んで欲しいです。

 

実は、いつも教室長がお伝えしていることと同じです。

 

テスト直前に頑張るのはみんないっしょ。

つまり、自分が頑張っていても、他の子も頑張っているので、差はあまり埋まりません。

(もちろん頑張っていないと、差は広がるばかりです)

 

でも、テストの後に頑張る子は・・・少ないのが現実。

であれば、みんなが手を抜く時期に、ちょっとみんなより工夫すれば、テスト前ほど頑張らなくても、成績はグンと上がります。

そういうものです。

 

だから、この記事をお読みいただいたみなさまは、テスト後の過ごし方を知って、周りよりも差をつけて欲しいと願って書きました。

 

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夏期講習の受付スタート!

メディア情報

 

6月17日(土)中日新聞折り込みチラシ(地域限定)

6月24日(土)中日新聞折り込みチラシ(地域限定)

地域情報誌『YOUよっかいち7月号』

 

 

当教室は各学年定員制をとっており、中学生を中心に、一部の学年がすでに満員となっております。

 

今回は、小学5年生・小学6年生を対象にした外部向け広告をさせていただきます。

中学生指導のノウハウをたくさん持っている「京進スクール・ワン富田教室」に、夏期講習を機に入塾しませんか?

 


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期末テスト注意報

近隣の中学校の中間テストは今回平均点が高かったようで、富田教室生も点数上がった!の喜びの声があふれています。

 

テストが簡単になったというより、素直な問題が出たと思うといいでしょうね。

 

平均点が下がるときは、これまでの経験上、素直な問題というより、少しひねられた問題や、ひっかけを誘導するいじわるな設問が多いと感じています。

 

平均点が上がったときは、次に要注意です。

次の定期テストは、バランスを取ろうと平均点を低めに設定しようと、上に書いたような問題が増えます。

過去の定期テストも、そういう傾向が多いのを見てきました。

 

そして実際、一部の学校の先生は、「次の期末テストは難しくするからな」って予告している、と、生徒さんたちから聞きました。

 

では、私たちが今から意識しておくことはなにか。

要点をまとめてみました。

 

1.学校の先生が「次は平均点を下げよう!」と考えてテストを作ってくる。

 

例えば数学は、中間テストは計算問題が主体でしたが、期末テストでは単元的にも文章題が増えます。

発展問題・応用問題や、文章題の練習を増やすことがカギです。

文章題は、だいたい数パターンに分かれます。その数パターンのうちのどれかが出ます。

全てのパターンが見分けられるようになるには、場数が必要です。

つまり、たくさんの文章題をわざと多くやるのです。

そうしたら、数字や言葉が少し変わっても、なんとなく「あの時やったあのパターンだな」と掴めます。

この感覚は、やった人には分かります。


ちなみに、文章題の練習を増やす分、基礎的なものや暗記モノを減らしていいというわけではないので、気をつけてください。

暗記モノ(フォレスタで言えば「クリアテスト」「Keywords TEST」)は、文章題にチャレンジする以前の大前提です。

ここが定着していないのに、文章題に手を出すことは避けましょう。

だから、中間テストの時よりも早めに「クリアテスト」「Keywords TEST」は完璧を目指しましょう。

時間をおいて、何度も反復して思い出しながら解いてみるのが超オススメです。

 

2.中間テストの範囲も、もう1回出る。

 

もちろん同じ問題は出ません。

数字が変わったり、問題文と答えが逆で出たり、出なかった用語が出たり。

それを見越して、4月からの復習をしないといけません。

でも、期末テストまであと3週間ぐらい。時間は中間テストの時よりありません。

 

どうしたらいいか?

それは、授業中の最初と最後にしている「理解度チェックシート」の反復練習にあります。

あれは、4月・5月からの自分自身のまちがった問題や大事な用語・知識の記録シートになっているはずです。

あれを毎回の授業で答えを見ずに思い出してみることで、要領よく4〜5月を思い出せます。

生徒の皆さんから、授業の最初に「理解度チェックシートの小テストしたいです!」と言ってみましょう。

先生たちからも、もちろんするようにします。

 

3.中間テストとちがって副科目も出る。

 

中間テストは5科目の試験ですみましたが、期末テストは8科目。技術家庭もあれば最大9科目です。

(高校生はもちろん10科目を超えます)

 

特に、中学1年生はイメージがしにくいと思います。

だから、イメージができなくてもここを意識して先に動けるかどうかで、今後の学力差が分かれます。

 

中間テストと同じスケジュールで勉強すると、時間が足りません。

では、どうするか?

時間はみんな等しく流れているので、その日授業で進んだ分のワークや思い出し練習を欠かさずすることが、結局、後で一番楽になります。

 

これを読んだあと、今日からの勉強の意識としかたが変わることを期待しています。

期末テストをきちんと決められれば、1学期の成績表でとても気持ちよく花開きます。

その気持ちよさを考えながら、地道に毎日の努力を積み重ねましょう。

 

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