RSSフィードはこちらです。http://www.kyoshins1tomida.jp/rss/blog

夏期講習後半戦スタート!スマイルカードスタンプ3倍キャンペーン!

夏期講習も後半戦スタートです。

 

生徒さんも講師の先生も、お盆明けですが元気良く、時間も間違えずに続々来てくれています。

 

お盆中のお土産話が、ついつい多くなってしまう今日。

 

ですが、夏期講習後半としてやることも、多いですよ〜!

 

  • お盆までのテキストの赤バツ総解き直し
  • 夏のスマイルカード大詰め(8/31まで締め切り)
  • 2学期実力テスト過去問対策(実施する中学対象)
  • 京進学力テスト過去問対策(受験者対象)
  • 中3生は実戦トライアル講座の前準備となる時期です。

 

そして、8月最終日は、2学期中間テストの予習先取り授業へすでに移行しておきます。

 

スマイルカード応援のため、スタンプ3倍キャンペーン中♪

スタンプを全部貯める大チャンスです。

 

とにかく、生徒さんがアウトプットしたものであればOK!

書いたもの、覚えたもの、声に出すもの、なんでも学習アドバイスを受けよう!

 

続きを読む

地理と歴史は地図で覚えよう!〜アウトプット学習の例〜

"社会は教科書を読んで覚えようとしてもキツイ"

 

こんな嘆きが聞こえます。

社会を単なる暗記科目と思って、単語だけで覚えようとすると、ドツボにはまります。

 

こういうとき、教室長は

"社会は地図で覚えるんやで"

 

と答えるんですが、

 

"そう言われても、どーやってやるんですか!?"

 

と思われるのも無理はないなあと、半分思っていました。

実際の見本がないと、イメージできないですからね。

 

そこで、世界地図描いてみましたよ。

 

所要時間1時間。有意義な時間になりました。

だって、この1時間を使うだけで、私はたぶんこの教室で誰よりも世界地図に詳しくなってしまったし(笑)、これ描いたの1週間前ですけど、まだ頭の中でこの地図がこまかく思い浮かびますからね。

 

私が詳しくなっている場合じゃない。

みんなにしてほしいんですけど(笑)

 

自慢ではありませんが、かつてこの方法で2名、地理嫌いを地理好きにさせた経験があります。

 

今回は、このマイ世界地図を題材に、地図作りのポイントを伝授しますので、マネしてみてください。

 

続きを読む

三高ナビ発刊!〜新登場の三重県高校ガイドブック〜

三高ナビ(さんこうなび)という新しい本が、夕刊三重新聞社から発売されました。

さっそく入手しました。

 

タイトルのとおり、三重県の高校紹介がズラッと並んだガイドブックです。

 

画像のように、各高校の制服特集から部活特集まで、結構目を惹きますよね。

 

夕刊三重新聞社は、三重県松阪市を本社とする新聞社です。

北勢地区では、あまり知名度が浸透していないかもしれません。

 

南勢地区の中学生が高校入試するとき、南勢地区のことはよく知っているけど、中勢・北勢地区のことはあまり知らない。

三重県全部の高校のことがわかる本はないのかな?そんな要望から作られたのが三高ナビだと、新聞社の方が私におっしゃっていました。

 

すでに、三重県の高校を網羅したガイドブックが、ないわけでは、ありません。

私もすでにあるのは知っています。

 

ただし、今までにあった本はちょっと専門的でとっつきにくい内容で、教育関係者や熱心な保護者様向けの紙面構成だったことも否定しません。

 

今回の三高ナビは、中学生が楽しんで読めるような構成にしたとのこと。読者層を親や先生ではなく、子どもを対象にして作ったんですね。

続きを読む

人は困難に直面すると、成長する〜英語編〜

先日、富田教室にアメリカから外国人の先生がいらして、授業見学をされました。

 

生徒たちも、先生たちも

 

「どうしたんですか??」

 

と好奇の眼差し。

 

四日市市は、アメリカのロングビーチ市と姉妹都市をむすんでいます。

*四日市市の姉妹都市はロングビーチ市、友好都市は中学の天津市、姉妹港はオーストラリアのシドニー港です。これも四日市市民として要チェック!

 

毎年この時期に、両国の学生・教師を複数名交換留学しているのをご存知ですか?

 

今回、ロングビーチ市の小学校で教頭をされている女性の先生が、富田教室の講師の先生の家にホームステイすることとなり、その縁で教室に来られました。

 

アメリカには、こういった塾はあまりないようで、珍しいとのこと。

 

「"Juku"とは何なのですか?見てみたい!」

 

教育者として、学校以外の教育機関が気になったのでしょうね。

 

20:00からの授業を見学されましたが、日本とアメリカとの教育・授業の違いなどを特に感じられたようで、良い体験になれたようです。

 

*教室長のつたない英会話力が生徒たちにバレてしまったのは、また別の話です(笑)

 

さすがは小学校の教頭をされているだけあって、積極的に塾生たちに交流しようと話しかけます。

 

みんなビビりながらも、講師の先生たちのサポートもありながら、学んだ英語を使って英会話できていましたよ!

勇気を振り絞って第一歩、よくがんばりました。

 

あとで感想を聞いたら

 

「もっと英語を勉強しようと思った!」

「言葉が出てこなくて悔しい」

「お手紙送れるように英語書きたい」

 

と、うれしい感想が。

 

英語を学ぶ動機を感じられた瞬間だったのではないでしょうか?

 

実際にチャレンジして、困難に直面したからこそ、はじめて得られる学びの楽しさだと教室長は思います。

 

ぜひ、これからも苦しむ経験をたくさん積んで、一回り成長する自分を目指してほしいと願っています。

 

その教頭先生が、こう言っていました。

 

「日本の学生はシャイだけど、話を聞いてみるとgoodな英語力と、豊かな感情を持っていることがわかりました」

 

続きを読む

夏期講習は、アウトプット学習へレベルアップしよう

5年前ぐらいまでは、勉強時間を重視していました。

 

でも、勉強時間だけ増やしても、学力が上がらない生徒さんを見て、それは真実ではないことを知りました。

 

そこで、3年ぐらい前までは、勉強量を重視していました。

 

1時間でどこまで量をこなせるか、ということで、スピード力も意識したものでした。

 

でも、これは集団塾や一部の高校と似たような発想です。

課題をこなすことが目的化してしまい、勉強に対して受身な姿勢を脱することが難しい生徒さんもいました。

 

そこで、昨年からは勉強の質を高めようと考えました。

 

質問の回数を増やすために、クエスチョンカードというものを作って、質問した生徒さんにメリットがある仕組みを作りました。

自立力・積極性を高めることが、質につながると考えたからです。

 

そうしたら、質問をすることが、今度は目的化することがありました。

用語や漢字など、自分で調べればすぐにわかることも質問に来て、積極的なようで、考える力は育っていないような・・・。

そんなことを考える昨年でした。

 

(もちろん、これで伸びた生徒さんもいましたよ! 受け取り方が人それぞれで違うのは、ある程度やむをえないことです)

 

 

続きを読む

TEL: 059-361-0455 開校時間: 14:00~22:00

休校日: 木曜・日曜・祝日 お問合わせはこちらから