立命館大学にて

母校の立命館大学in京都で、外部講師として講義をしてきました。

 

左写真のとおり、専門の石です。

100名を超える大学生が出席していましたが、ふだん石のことを取り扱っている講義ではないので、石に興味ある人なんてほとんどいなかったと思います。

それはもちろん予想済みですから、授業にマジックをかけて、90分楽しんで勉強してもらえるように心がけました。

 

授業後の評価シート(生徒が先生を評価する)で

  • 関心を持てた 56%
  • まあまあ持てた 34.8%
  • あんまり 8.1%
  • 関心を持てない 1.1%

の評価をいただきました。

 

授業前は興味ゼロの人たちを、56〜90%あたりまで前向きな姿勢に持ってこれたので、私の中では目標達成です。

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クエスチョンクエスト(富田教室版)スタートします

本日は、菰野高校の塾対象説明会の日で、朝から菰野へ行っていました。

(ちなみに明日は暁高校の塾対象説明会です。)

 

菰野高校の先生が今日おっしゃっていたことで、私のふだんの思いと響きあうことがありました。

 

”生徒さんの学力を上げるために、菰野高校では授業環境と家庭環境の改善に取り組みました。そうすると、入学時と高3で大きな学力UPがデータとして出ました(ベネッセ基礎力診断テストの結果より)”

 

授業環境というのは、机がきれいに並んでいないとか、荷物を机にかけたりしまったりせず、床に無造作に置いていることや、教室の清掃などです。

家庭環境は、それこそ制服の着方や、あいさつを自らするとか、そういうしつけ面です。

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リーチング学習手帳大会2016受賞

京進本社主催のリーチング学習手帳大会の結果が発表されました。

 

京進オリジナルの「リーチング学習手帳」をうまく使って、勉強を自立的に進められている生徒さんを全国の教室から表彰する取り組みです。

 

表彰者 総数13名のうち、富田教室だけで3名受賞。

3年連続受賞者を出すことができて、みなさんを誇りに思います。

 

受賞理由をかんたんに紹介します。

 

【1人目】高3 Mさん

3年前、リーチング学習手帳を新規導入してから、毎月、長期休み中に講師の先生の指示がなくても、途切れることなくコツコツと日々の勉強目標を続けてきた持続力を評価しています。

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中間テスト大変だった!というあなたにお知らせ。期末テストは近づいています

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テスト対策第六波と萬古焼襲来

本日木曜日、朝明中学校の中間テストの初日を迎え、教室も16時から22時まで開校しています。

 

16時05分現在、5名自習で来室。

まだまだ席は空いていますが、日曜は教室の約半数近くが来て満員でした。

テスト後も、自習に来る生徒さんが現れることを期待しています。

 

京進スクール・ワン富田教室のテスト対策は

 

ていいち *学校の提出物はテストの1週間前に終わっておく

おたぷり *ワークの中から、あとランダムに頻出問題をテスト

過去問 *数年分を実施

クリアテスト・キーワーズテスト1回目 *暗記モノを1つずつ潰す

キーワーズテスト2回目 *同じものを1週間後にも試す

 

と何波にも分けておこなってきました。

左写真は、その実施記録の一部です。自分メモなので字が汚くてすみません(笑)

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テスト範囲の弱点をそのままにしない

朝明中学校の中間テストまであと1週間となりました。

 

私たちの教室では、先週から今週にかけて、テスト範囲の定着度確認テストを一斉におこなっています。

 

たとえば左写真は中2の英語ですが、7月〜9月の分となるのでテストだけでも6枚(両面で12ページ!)におよびます。

本番のテストよりも多いテスト。

 

これだけの量をもれなく確認するので、いやでも苦手なところ、忘れているところなど、未定着部分があぶり出されてきます。

 

生徒さんへ別に嫌がらせをしているわけではありません(笑)

逆に、本番のテストまでに、忘れていたところがはっきりするから、親切だと思っていただけると先生たちも報われます(笑)

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英単語の覚えかたを考える

今日は25分間の動画をつくっていました。

 

中学3年生の入試対策講座「実戦トライアル(実トラ)」が先週からスタートしたので、次回使う「英単語練習」の説明動画です(右はキャプチャー画像)

 

実トラは毎年おこなっていますが、毎年、より良く改善しています。動画の改訂もその一環です。

 

動画は25分ですが、構想時間・制作時間はその数倍かけています。

 

単語の覚え方をどう考えるかは、生徒さんにとってもとても大事なテーマですから…。

 

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小論文・作文の添削は教室長が何度でも見ます

表紙(出版社サイトより)
表紙(出版社サイトより)

デザイン雑誌『月刊MdN』vol.270(2016年10月号)にコラムを書きました。

詳しくは出版社サイトをご覧ください。

 

http://www.mdn.co.jp/di/MdN/

 

映画「君の名は。」に登場する御神体について、学問的な視点からコメントしました。

石の専門家として、年に1回ぐらいこういう仕事があります。

 

雑誌は1冊教室のソファーに置いておくので、「君の名は。」ファンの方は一度手にとってくださいね。

 

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私自身、文章を書くことで、自分の文章力が錆びつかず、自分の日本語力を見つめ直す機会になっています。

 

宣伝のキャッチコピーとか、小説のような創作を書くのは私はへたですが、評論文や論文については数多く見てきましたし、今もそういうのを書いている立場でもあります。

 

たとえば入試で求められる小論文・作文は、どちらかというと論理力を求められます。

日本語として、読ませる人だれにでも納得する理屈が通っているか。

 

 

 

これから入試が近づき、小論文・作文対策をしたいと思っている生徒さんは多いのではないでしょうか?

1年生・2年生でも、記述式解答が苦手で空白で書いたり、マルがなかなかもらえない生徒さんも見ます。

 

授業という形式を取らなくても、何度でも(もちろん無料で)見ますよ。

ただし、誰がいつ何を書いているかはわからないので、声をかけにきてくださいね。

 

文を実際に書いてみて、誰かに正しく評価してもらうことで、日本語力は上がります。

教室長がいつでも見ますから、志望理由書でも過去問でも、なんでも書いたらどんどん持ってきましょう。教室長は利用したもの勝ちです。

早めに取り組んだ人ほど伸びている光景を、毎年見ていますから。

書くことが思いつかなければ、書くネタを聞きに来てもいいんですよ。

 

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小学生のうちから中学準備をすれば、自信が生まれる

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実戦トライアルの絶えざる改善

夏休みも、そろそろ終わりですね。

富田教室の夏期講習も後半戦、佳境に入っています。

 

・実力テスト・学力テスト過去問対策

・2学期の学校内容の先取り

・夏期講習に習った内容の2周目復習

 

やることはいっぱいですが、教室自習の生徒は本当に集中力が上がったと思います。ここ5年でいちばんの質を保っている自信があります。

この努力が報われるように、教室ではすでに2学期中間テスト対策の準備を進めているところです。

 

 

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