中学準備講座

 新年からスタートできるように、1冊になった教材があります。

これを4月の入学前に進めていきます。もちろん、早く終われば中学校の内容や特に苦手な範囲を進めます。

スタートが3月になれば、その分小学校の復習が少なくなったりします。

 

まず初めに小学校の復習をします。

 

まずは、計算のルールの確認からします。

一般的に中学校で算数が嫌いになるのは、ほとんどが小学校の基礎力不足です。

 

男子:計算ミスが多い(ルールがわかっていない!?)

女子:計算が遅くて、テストで時間が足りない(練習量不足)

 

まずはどこが苦手かを探しながら、進めていきます。

 

◉が3つの生徒で3週間ぐらい

◯が中心の生徒は1.5か月ぐらいかかります。

しかし、小学生が苦手な図形とかは飛ばします。(希望の場合はもちろんします。)

2月からスタートだと1学期の中間に必要なところを中心に指導をします。

 

 


正負の数からスタートします。

 

小学校の復習ができたなら、あとはプラスマイナスの計算のルールに慣れるだけです。(ここで、復習ができていないと、プラスマイナスで間違えたのか、計算ミスで間違えたのか生徒は理解できないので、中学数学に苦手意識が出ます。)

 


アルファベットの復習から始めます。

 

意外と英会話経験者でも書くことが苦手な生徒が毎年います。

小文字が書けない。

bとdが混乱している。など

小学生で英検4級持っていても、書けない生徒は危険です。

英会話を覚えているため、文法を軽視しています。

 

この段階になると、1から覚える生徒よりも学校のテストの上で考えるとかなり不利になります。

 

そういったことをひとりひとり細かく分析して、指導するのが、

先生1人:生徒二人の個別指導なら可能です。