気持ちはなくても仕組みで縛る~スマホ依存症編~

京進リーチング学習手帳の監修者、池谷裕二東大教授のツイッターより

面白くなくても、むりやり面白がること。

これが「やる気」の解決策です。

そして↓

むりやり面白がるには、表情を無理に笑顔にしなくても良いので、全身を動かすこと!

そうか、掃除をしているとやる気が出てくる理由はここにあったのか・・・

 

自習中・家庭学習中にここを見ているみんな。

 

目だけ使っている省エネモードは卒業

 

手を動かそう

家なら声を出そう

歩いている時に勉強のことを思い出そう

言い訳なんてなくていい。むりやりやろう

 

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さて、本日のテーマは「スマホをやめる気はなくても、スマホをとめられる行動」

行動を変えれば、気持ちが変わる のスマホ編です。

 

無料で、スマホの使用時間を制限できるこんな方法があります

(フィルタリングソフトいらず。今持っているスマホ、i pod touchを3分で設定完了)

上の記事どおりに、設定できましたか?

 

教室長のスマホでも実験してみました。

上の設定をし終えたら、利用したいスマホ接続時間をタイマーで設定!

 ①1時間でタイマー設定

  ②カウントしはじめる

(画面ロック中もカウントしつづけます)

 ③残り7秒・・・


 ④0秒になった瞬間、自動的にロック画面に!

 ⑤ロック解除しようとすると、パスコードを要求。パスコードを知らないと、その先に進めない(=スマホ終了)


Lineの続きをしたかろうが、youtubeのリンクをたどりたかろうが、ゲームの途中だろうが、気持ちとは無関係にシャットダウン!


あたりまえですけど、タイマーを一時停止したらだめですよ。まあ、ばれるけど

 

最初は我慢できないでしょうが、うん、そのうち慣れますよ。気持ちが。

だって、行動が正しく治った(治らざるをえなかった)んですから。

何度も言いますが、気持ちは後からついてくる。

(アルコール中毒も、ニコレットも、薬物中毒治療も、全部いっしょでしょう)

 

人にされるとむかつくでしょうから、一番いいのは、子どもから親に「もうこれで設定してくれ~」と言いにいくこと。

このページ見せながら、設定してもらうの。

言われてからするよりも、5倍爽快だよ。むりか(笑) できたら君を聖人と呼ぼう(笑)

 

このページをご覧の保護者さま。

もしお子様のスマホ依存症(立派な病気です。専門の病院もあるくらいです)に困っていたら・・・

この記事を上げて3日待っても、特にお子様からの動きがなければ、、、あとはまかせます。

 

パスコードだけは見破られないように、凝りに凝った、秘密の番号を編みだしてくださいね。