リーチング学習手帳がパワーアップ

新年度のリーチング学習手帳がとどきました。

 

3月から使います。

(京進スクール・ワンの新年度は3月からです)

 

内部生の皆さんが今使っている手帳は2月まで使えます。

 

京進の理念は絶えざる革新。

 

例年同じことをせず、新しい取り組みを加えていく。

 

ということで、昨年からさらに改良が加わったリーチング学習手帳を、いっしょに実物拝見といきましょう。

 

 

意外と知られていない事実ですが、リーチング学習手帳の表紙はリバーシブルになっていて、裏・表のデザインが違います。

 

しかも表紙は2枚重ねになっているから、合計4種類のデザイン違いになっています。

 

あえてその写真は載せないので、自分で見つける楽しみとしてください。

 

さて表紙をめくると、さっそく昨年と違うことに気づきます。

 

表紙裏に、カラフルな何かが入っています。

 

もっと近づいてみましょう。

これは・・・シールですね?

これで自分の手帳を好きにデコレートできるようになったわけです。

 

「なんだシールか」と思うか、

「おもしろき こともなき世を おもしろく」(高杉晋作の名言)

しようと思うか。

 

シールを貼ることの効能を挙げてみます。

  1. しるしを残すと、目につきやすい
  2. しるしを貼るという手間をかけたので、後から思い出しやすい
  3. どこにしるしを貼ろうかと、自分の脳みそを使って考えている
  4. しるしを残すことは、自分の当時の問題意識を残すことに通ずる
  5. 用意された教材のままにせず、主体的に勉強に参加することになる

一言でまとめると、シールを貼るという行動1つで、受身な勉強から能動的な勉強へと姿勢が自然と変わります。

 

シールを貼ることさえめんどくさがると、新しい世界は見えないでしょう。

 

大人になると純粋まっすぐでは やっていられないことも多いでしょうが、学生時代の勉強は違います。

斜にかまえず、だまされたと思って飛び込んでみる素直さが勉強だとプラスになります。

 

月間ダイアリーに、偉人たちの格言がのるようになりました。

 

毎度おなじみ脳科学の池谷裕二先生、教育ジャーナリストのおおたとしまささんから、おそらくおなじみではない、教室界のさまざなな皆さんの名言が収録。

 

行間をかみしめられたら良いのでしょうね。

 

個人的には、リーチング二本柱のうちの1つである態度教育の哲学者・森信三氏の格言を勉強させていただきたかったところです。

(二本柱のもう1つは脳科学の池谷裕二先生)

 

富田教室では、ルーティンチェック表以外の使用は、塾生の皆さんの自由にしています。

制約が多いときゅうくつですからね。

 

だから月間ダイアリーの格言集は、自らこのページを利用する生徒さんだけが知る特権になることでしょう。

そして、手帳の最後にひっそりとついているこのページ。

 

てちょキャラ大募集です。

 

早くも来年(2017年)の干支、鳥のゆるキャラを京進生から広く募るようです。

 

これも主体的参加ができるチャンスの1つですね。

しめきりが先なので、忘れそう?

そうならないように、教室長は時期を分けて2回募集を呼びかけようと今年のスケジュールに書き込むのでした。