英単語の覚えかたを考える

今日は25分間の動画をつくっていました。

 

中学3年生の入試対策講座「実戦トライアル(実トラ)」が先週からスタートしたので、次回使う「英単語練習」の説明動画です(右はキャプチャー画像)

 

実トラは毎年おこなっていますが、毎年、より良く改善しています。動画の改訂もその一環です。

 

動画は25分ですが、構想時間・制作時間はその数倍かけています。

 

単語の覚え方をどう考えるかは、生徒さんにとってもとても大事なテーマですから…。

 

"単語を覚えましょう"

使い古されすぎたこのフレーズ。

 

指示する側から言えば、こんな簡単で頭を使わないフレーズはありませんが、言われたほうにとっては、こんなに我慢を強いられる作業はないでしょう。

 

単語をどうやって覚えるか?

生徒面談の時などに説明してきたことはありますが、弱点は説明を聞いた後、すぐにその通りやらないと、やり方を忘れること。

 

そこで、実トラの中で練習時間をとり、「正しい暗記方法」を私が実演した動画を見ながら、生徒の皆さんに練習してもらうという手順を考えました。

 

なるべく、1つ1つを具体的な手順に落とし込み、次に何をするかを悩まないようにしてあげることが私の使命です。

 

たとえば「ノートに解いてください」という指示では、まだざっくりとしすぎです。

上画像のように、テキスト・暗記シートの置き方や、ノートにどういう風に問題番号を書いていけばいいか、つづりが書けない単語はどうしておけばいいのかなども、見える化します。

 

こんなに細かくするんですか?と言われるぐらいがちょうどいいと思います。

 

左画像のように、ちょっと脱線した話にも触れながら、英単語の覚え方を"楽しく工夫"してもらえればと願って、当日を迎えようと思います。


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