講師研修を行いました

5/14(日)に富田教室で講師研修を行いました。

 

講師研修をするときは、入念な準備を心がけます。

 

日曜日という貴重な時間を割いて、先生の時間をいただくわけですが、「参加した甲斐があった」と思ってもらえるようなクオリティになるまで、知恵を絞ります。

 

今回は、授業報告書を紙から卒業して、タブレット入力で授業報告を毎回保護者の方にお送りするため、先生に趣旨と操作に慣れていただく研修をメインに据えました。

 

そのあと、毎年恒例の夏期講習スタートダッシュ研修と、残った時間で教え方研修をグループワーク形式で実施しました。

 

 

この研修に臨む基本的な考え方は、京進の理念の1つである「絶えざる革新」です、

 

先生自身が、今の自分に甘んじず、自らの能力をアップデートし続ける。

常に、生徒にとって目標となる人物であり続けるため、現状維持を保守したり、退化したりしないように。

 

大人になっても自分の殻を破り続けることは大変なことですが、生徒の勉強と同じで、やり始めが辛く、その方法が定着すれば、以前より一回り大きい人物になれたということで、後から「やってよかった」を感じていただけます。

 

ハードルの高いことばかり言い続けるのも不公平なので、一方で時代の流れである「働き方改革」の一環で、授業以外の労働時間を短縮・効率化するツールとしても、電子報告書を導入しています。

電子報告書は、今まで紙で別々に運用していた「授業報告書」と「理解度チェックシート」と「授業管理進行表」をオールインワンにしたシステムです。

 

紙の節減と、いちいち3つの紙を行き来する必要がなくなり、結果、効率化につながります。

その分、生徒さんの授業に力と時間を費やすことができます。

 

しかも、毎回入力した内容は、紙と違い、データとして蓄積されていきます。

紙のように前回の小テストを転写・転記する必要もなく、数ヶ月の蓄積内容からランダムで小テストをタブレットから出題できるようになる見通しです。

 

そして、保護者の方、生徒さんには、毎回の授業内容が旬なうちに届けられ、そこには次回までの宿題や提出物、ご家庭で話題にしてほしいことなども入るようになります。

 

「教室-ご家庭」「教室長-講師」「講師-生徒」「生徒-保護者」間の、これまでなかった新しい連携ができるようになります。

 

自作のシステムなので、運用当初は至らぬ点も出てくると思いますが、絶えざる改善につなげていき、最終的には当教室に関わる全ての方々に喜んでいただければ!と思ってやっています。

教務研修は、先月参加した池谷裕二東京大学教授の講演会で感銘を受けた内容より、私自身の実践を兼ねて、講師の先生方に情報共有しました。

 

6/18(日)、その池谷先生の講演会が、京進主催で名古屋駅近くのミッドランドホールで開催されます。

 

京進生の方であれば、どなたでも参加いただけます。

富田教室の方は、生徒さん経由で詳しい資料をお渡ししています。

念のため、下に一部抜粋して貼っておきますね。

 

池谷先生は大人気の講演会なので、満員になりしだい締め切ります。

 

ご予定が空いている方は、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか?

テーマの内容的に、衝撃的な話が聞けると思います。

 


中学3年生・中学2年生満員となりました。

他の学年も、残りの受け入れ枠が限られていますのでお急ぎください。


無料体験授業・資料請求は

京進本部ホームページから

いつでもできます。