人は困難に直面すると、成長する〜英語編〜

先日、富田教室にアメリカから外国人の先生がいらして、授業見学をされました。

 

生徒たちも、先生たちも

 

「どうしたんですか??」

 

と好奇の眼差し。

 

四日市市は、アメリカのロングビーチ市と姉妹都市をむすんでいます。

*四日市市の姉妹都市はロングビーチ市、友好都市は中学の天津市、姉妹港はオーストラリアのシドニー港です。これも四日市市民として要チェック!

 

毎年この時期に、両国の学生・教師を複数名交換留学しているのをご存知ですか?

 

今回、ロングビーチ市の小学校で教頭をされている女性の先生が、富田教室の講師の先生の家にホームステイすることとなり、その縁で教室に来られました。

 

アメリカには、こういった塾はあまりないようで、珍しいとのこと。

 

「"Juku"とは何なのですか?見てみたい!」

 

教育者として、学校以外の教育機関が気になったのでしょうね。

 

20:00からの授業を見学されましたが、日本とアメリカとの教育・授業の違いなどを特に感じられたようで、良い体験になれたようです。

 

*教室長のつたない英会話力が生徒たちにバレてしまったのは、また別の話です(笑)

 

さすがは小学校の教頭をされているだけあって、積極的に塾生たちに交流しようと話しかけます。

 

みんなビビりながらも、講師の先生たちのサポートもありながら、学んだ英語を使って英会話できていましたよ!

勇気を振り絞って第一歩、よくがんばりました。

 

あとで感想を聞いたら

 

「もっと英語を勉強しようと思った!」

「言葉が出てこなくて悔しい」

「お手紙送れるように英語書きたい」

 

と、うれしい感想が。

 

英語を学ぶ動機を感じられた瞬間だったのではないでしょうか?

 

実際にチャレンジして、困難に直面したからこそ、はじめて得られる学びの楽しさだと教室長は思います。

 

ぜひ、これからも苦しむ経験をたくさん積んで、一回り成長する自分を目指してほしいと願っています。

 

その教頭先生が、こう言っていました。

 

「日本の学生はシャイだけど、話を聞いてみるとgoodな英語力と、豊かな感情を持っていることがわかりました」

 


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