三高ナビ発刊!〜新登場の三重県高校ガイドブック〜

三高ナビ(さんこうなび)という新しい本が、夕刊三重新聞社から発売されました。

さっそく入手しました。

 

タイトルのとおり、三重県の高校紹介がズラッと並んだガイドブックです。

 

画像のように、各高校の制服特集から部活特集まで、結構目を惹きますよね。

 

夕刊三重新聞社は、三重県松阪市を本社とする新聞社です。

北勢地区では、あまり知名度が浸透していないかもしれません。

 

南勢地区の中学生が高校入試するとき、南勢地区のことはよく知っているけど、中勢・北勢地区のことはあまり知らない。

三重県全部の高校のことがわかる本はないのかな?そんな要望から作られたのが三高ナビだと、新聞社の方が私におっしゃっていました。

 

すでに、三重県の高校を網羅したガイドブックが、ないわけでは、ありません。

私もすでにあるのは知っています。

 

ただし、今までにあった本はちょっと専門的でとっつきにくい内容で、教育関係者や熱心な保護者様向けの紙面構成だったことも否定しません。

 

今回の三高ナビは、中学生が楽しんで読めるような構成にしたとのこと。読者層を親や先生ではなく、子どもを対象にして作ったんですね。

144ページフルカラーで税抜950円という値段も、良心的だと思います。

 

フルカラーなので、とっつきやすいのがいいですね。

載っている内容も難しすぎず、中3受験生が読んでも楽しいですが、特に中1〜中2の生徒さんが一番ピッタリくると感じました。

 

2学期制か3学期制か、男女比率は、始業時刻は、最寄駅から徒歩何分か、など、意外と調べるのが面倒な情報も、漏れなく網羅されているのがうれしい。

修学旅行の行き先や、卒業した有名人情報も、おもしろい。

 

そして、就職/進学の比率を数字だけでなくグラフにしてくれていたり、学校ごとの年間行事カレンダーがあったりと、高校のイメージを膨らませるには、じゅうぶんな情報量です。

 

私立高校は、情報公開に積極的なので、学校内の写真や通っている先輩たちの声も豊富です。

 

公立高校は、難しいんでしょうけど、画像の提供がちょっと少ない。

少し、および腰な印象。

パンフレットで公開している画像くらいなら、同じ出版物ですから、いけそうな気がするんですけどね。

 

次年度以降、さらに情報公開が進むことを願います。

はい、ここで宣伝です(笑)

 

裏表紙のところに、京進スクール・ワンの三重県内の教室の紹介広告を載せさせてもらっています。

 

三重県では、1対2専門の個別指導塾があまりないですから、多くの方々の目に触れるこの本で、認知が広がればなあと思っています。

 

私の顔も載っていますね。

もう少し気に入っている写真あるんですけど(笑)

 

この夏、羽津教室に続いて、四日市ときわ教室が9月26日に新規開校します。

川越富洲原教室の有竹先生が、ときわの新しい教室長に就きます。私は変動なしなのでご安心(?)を。

 

三高ナビは、三重県内の全中学校に無料配布しているそうなので、見てみたい方は、中学校の先生に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

もちろん、一般の書店にも置かれる予定です。

 

夕刊三重新聞社の方はあまり北勢地区事情に親しくはないので、私からは「四日市市の書店と言ったら三洋堂書店や宮脇書店、丸善や白楊などになるので、その辺りの書店で見かけられるように置いてほしいです」とリクエストしておきました。

 

皆さんも一度手に取ってみてください!

 


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他の学年も、残りの受け入れ枠が限られていますのでお急ぎください。


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